
沖縄の老舗「きしもと食堂」で味わう本場のソーキそば
兵庫県丹波市の不動産会社Nitta Homeです。
沖縄に来たら一度は食べたい沖縄そば。
今回は老舗の名店「きしもと食堂」で、ソーキそばをいただいてきました。
年季の入った外観は、手書きの看板。
派手さはなけれど、これぞ沖縄の食堂という佇まいで、
入る前から期待が高まります。
運ばれてきたソーキそばは、澄んだ色合いのスープに
太めの手打ち麺、そして存在抜群のソーキ。
じっくり煮込まれたソーキはとても柔らかく、
箸を入れるとほろっと崩れるほど。
味付けは優しく、肉の旨みがスープにじんわりと溶け込んでいます。

コクがありながらもあっさりとしたスープは、
最後の一口まで飽きることなく楽しめる味わい。
もちっとした麺との相性も抜群で、「これぞ沖縄そば」と思わず唸る一杯でした。
観光の途中に立ち寄るのはもちろん、沖縄の食文化を感じたい方にもおすすめのお店です。
また沖縄を訪れた際には、必ず足を運びたい名店です。
お店情報
店名:元祖木灰沖縄そば きしもと食堂
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地5
電話:0980-47-2887
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日




