
記憶のスープ、神座でよみがえる青春
丹波市の不動産会社Nitta Homeです。
先日、久しぶりに「神座(かむくら)」のラーメンを食べました。
ふと目に入った看板に引き寄せられるように入店。
変わらぬあのスープの香り、自然と期待が高まります。
席に着いて注文したのは、「チャーシューラーメン」。
あっさりしながらもコクのあるスープに、
白菜の甘みととろけるようなチャーシュー。
昔と変わらない味に、思わず頬がゆるみました。

その味とともに、学生時代の思い出が一気に押し寄せてきました。
部活終わりに仲間と駆け込んだ夜、恋バナで盛り上がった深夜のドライブ、
何気ない日常の中にあった、ささやかなごちそう。
それもどれも、神座のラーメンとセットで記憶に残っています。
あの頃は「おいしい!」と笑って食べるだけだったのに、
今はその背景にある時間の重みや、人とのつながりの大切さを感じます。
ラーメン一杯で、ここまで心を温められるとは…改めて驚きでした。
また時々、あの懐かしい味に会いに行こうと思います。
きっと、そのたびに思い出が一つずつ増えていくのでしょう。




